【おすすめ紹介】キャンドルウォーマーの使い方やメリット・デメリットを徹底解説!

キャンドルウォーマー

キャンドルウォーマーは、火を使わずにハロゲンライトの熱によりキャンドルをじわじわ溶かします。アロマキャンドルを溶かすことにより部屋中に香りが広がり心と体がリラックスできます。

就寝前の1時間、音楽を聴きながら、ゆっくりとコーヒーを飲みながら、マッサージをしながら香りを楽しみ「気持ちのリセット」「ストレス発散」することができます。

キャンドルウォーマーは、自宅でキャンドルを楽しみたいけど子供やペットがいるので火事になりそうで恐いという方におすすめです。

・キャンドルウォーマーって最近よく聞くけど、どんな特徴があるの?
・おしゃれなキャンドルウォーマーってあるの?
・キャンドルウォーマーの使い方が分からない
・キャンドルウォーマーを買う時の注意点を知りたい

そんなお悩みのある方への記事となります。

キャンドルウォーマーには、たくさんの種類や形状がありますのでおすすめ商品も紹介していますので参考にしてください(^ ^)

香りのみ楽しみたい方には、アロマディフューザーをおすすめします。

目次

キャンドルウォーマーとは

キャンドルウォーマー

キャンドルウォーマーは、ランプの熱でアロマキャンドルを溶かし香りを放つ商品です。
アロマキャンドルは、火をつけて楽しむものと思いますがキャンドルウォーマーがあれば火をつけずに使用することができます。

そのため、火の消し忘れや子供・ペットがいる家庭でも安心してアロマキャンドルを楽しむことができます。オシャレな商品も多くインテリアにもなりますし、間接照明としても楽しむことができます。

キャンドルウォーマーの有名ブランドは、

アロマキャンドル効果についてはこちらの記事を▼

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キャンドルウォーマーの各部分の名称

キャンドル名称

キャンドルウォーマーを選ぶ際に部分の名称を覚えておくと便利です。「シェード」「アーム」「台座」「キャンドル受け」の名称があります。

「シェード」や「台座」の素材には、多くの種類があります。例えば、台座には木材や大理石の素材。シェードにはガラス製や鉄製の素材などとなります。

キャンドルウォーマーの選び方

キャンドルウォーマー選び方

【ポイント】

①設置場所に合うサイズを選ぶ

②使用可能なキャンドルのサイズ確認

③機能性の確認

④設置場所に合うデザインを選ぶ

設置場所に合うサイズを選ぶ

キャンドルウォーマーを選ぶ際は、設置場所のイメージをして購入しましょう。設置場所に合うサイズを確認する必要があります。リビングなどでは、大きいサイズを。寝室のサイドテーブルなどでは、コンパクトサイズを。

キャンドルウォーマーは、コンパクトサイズから大きいサイズまでありますので設置場所のサイズを考えて購入しましょう!

使用可能なキャンドルのサイズ確認

キャンドルウォーマーは、台座のサイズやシェードの高さを確認する必要があります。使いたいアロマキャンドルがあっても、キャンドルウォーマーのサイズに合わなければ使用することができません。また、キャンドルとランプの位置が離れすぎてもロウが溶けにくく香りが部屋に広がるまで時間がかかります。

アームの高さが自由に調整できるタイプが便利で人気があります。

機能性の確認

キャンドルウォーマーも多種多様な商品があります。商品によって機能性も違いますので確認することも重要です。

①調光機能

キャンドルウォーマーは、照明としても活躍できます。寝室では、調光機能があると便利ですね。
寝室での読書では明るめ・寝る直前では弱めになどシーンによって合わせることができます。

②USB給電

キャンドルウォーマーは、コンセントでの使用・USB給電があります。
コンセントタイプは、置く場所の限定・ケーブルの見た目を気にする必要があります。

USBタイプは、コンセントがなくてもパソコンやモバイルバッテリーから給電して使えます。ただし、コンセントタイプと比べると商品が少ないです。

③ランプアームの調整

ランプとアロマキャンドルの距離は重要です。
距離により香りの広がる時間が変わります。

同じ形状のアロマキャンドルを使い続けるようであれば購入前に確認できますが、色々な種類のアロマキャンドルを使用してみたいと考えている人はアームが調整できるキャンドルウォーマーを購入することをおすすめします。

タイマー機能

火を使わないから絶対に安全ではないです。電気を付け放しであれば過熱で火事になる可能性があります。消し忘れ防止でタイマーがあれば、過熱で火事になる心配がありません。

設置場所に合うデザインを選ぶ

キャンドルは、インテリアとして楽しむことも魅力の1つです。
キャンドルウォーマーは、シェード部分がアイアン製・ガラス製のもの。
台座部分が大理石でできているタイプなど種類は豊富にあります。

自分好みのデザインをみつけて、香りだけを楽しむだけでなくインテリアとしても満足のあるキャンドルウォーマーを購入してください。

キャンドルウォーマーの使い方

キャンドルウォーマー使い方

台座にキャンドルウォーマーをセットします。
アームの調整ができる商品は、約1.5〜8㎝離してください。
電源を入れて3〜4分ほどで、アロマの香りが広がります。

アロマの香りが弱くなってきた時は、溶けたロウを取り除けば再び香りが立ち始めます。溶けたロウは、紙パックや新聞紙を使用して可燃ゴミとして処分としてください。

注意点

キャンドルウォーマーは、安全に使用できることで人気ですが設置場所や使う場所によって危険な場合もあります。

溶けたロウは、非常に高温です。子供が触れて火傷する、キャンドルウォーマーの熱で周囲のものに引火する、キャンドルウォーマーが過熱で発火する危険性もあります。

上記のことから、下記内容に注意して使用してください。

・可燃物の周りに設置しない

・ペットや子供の手の届かない所に設置する

・使用時間を守る、電源が切れていることを確認する

キャンドルウォーマー メリット

キャンドルウォーマーメリット

キャンドルウォーマーは、ランプの熱でアロマキャンドルを溶かして香りを広げるアロマグッズです。キャンドルウォーマーを使用することで見た目もオシャレになり、インテリアとして彩ってくれます。

照明としても活用でき、優しい光と良い香りでリラックス空間を演出してくれます。

・香りを広げながら照明にもなる

・火を使わないので火事の心配が少ない

・オシャレなインテリアとしても使える

キャンドルウォーマー デメリット

デメリット

キャンドルウォーマーは、火を使わずに使用できることで人気ですがデメリットも知った上で購入をしましょう。

コンセントが必要

キャンドルウォーマーは、電気を使うためコンセントが必要です。
USBタイプのキャンドルウォーマーもありますが、非常に少なく基本コンセントタイプとなっています。そのため、コンセントがない部屋だとキャンドルウォーマーを使用することができません。

また、電気を使用するので電気代がかかります。

設置場所を取りすぎる

キャンドルウォーマーは、大きなサイズの商品が多いです。そのためキャンドルウォーマーを部屋に置くと場所を取りすぎます。

設置場所を取られたくなくアロマを楽しみたいだけの方は、アロマスプレーやリードディフューザーをおすすめします。

キャンドルウォーマーおすすめ11選

スクロールできます
画像参考価格シェード素材台座素材台座の直径高さ上限サイズアーム調整機能タイマー機能調光機能
3,980円メッキ木材15cm13cm×2・4・8時間無段階
5,500円ガラス鉄製9cm8.5cm×××
10,300円メタル大理石10cm13cm×2・4・8時間3段階
キャンドルウォーマー5,280円ガラス木材-cm-cm2・4・8時間無段階
4,280円ガラス木材10cm13cm2・4・8時間無段階
8,980円金属金属18.5cm18.5cm2・4・8時間無段階
キャンドルウォーマー2,980円10.5cm10cm×2・4・8時間無段階
キャンドルウォーマー4,480円10cm11cm×2・4・8時間無段階
キャンドルウォーマー7,580円ガラス木材22cm11cm×2・4・8時間無段階
キャンドルウォーマー5,280円16cm17cm2・4・8時間無段階
キャンドルウォーマー24,552円金属金属16cm17cm×無段階











まとめ

アロマの香りだけを楽しむのであればアロマスプレー・アロマディフューザーで十分です。

効果や香りで選べるアロマディフューザー▼

アロマを楽しむのであれば雰囲気やインテリアに拘ってリラックスしてほしいです!ぜひ、アロマキャンドルを使用する際には日頃の疲れを癒して欲しいので妥協せず贅沢な時間を過ごしてください🎶

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この記事を書いた人

福岡県出身の2児の母です。
・銀座スタジオエス認定校花キャンドルアーティストC'est la vie

レッスン・ワークショップ中心に活動しております。
ご興味ある方は、お問い合わせください。

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