キャンドルの効果について

皆様、定期的にリラックスする時間は作れていますか?
ストレスを溜めると身体に支障が出てきますよね”(-“”-)”
私も日々時間に追われてストレスを溜めちゃいます・・・
定期的にリラックスの時間・癒しの時間を確保することが重要ですね!(^^)!

実は、キャンドルの灯りは科学的に私たちを癒してくれる効果が証明されているのです。
キャンドルのある空間では、脳と身体の緊張が和らぎ、イライラ度が下がるそうです。

私は、週に1回キャンドルを灯してリラックスの時間を作っています。
大人になると時間に追われ、頭の中で色々考えますので身体も脳も疲れますよね。
そんな時、私は好きな音楽・好きなコーヒーとセットでキャンドルを灯します。
嫌なことや疲れが吹き飛び、明日も頑張ろうという気持ちになります。
さらに、自分のお気に入りのキャンドルであればさらに気分が上がります!

そんな、不思議な力のあるキャンドル効果について説明していきたいと思います。

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目次

キャンドルおすすめの使い方

眠れないときに

この時代、夜でも強い光を浴びるので体内時計がうまく働かず、不眠につながったりすると言われています。キャンドルの灯りは、自然と身体をリラックスモードに切り替え睡眠効果があります。

緊張緩和へ

炎のゆらぎや影のうつろいを眺めていると、心が穏やかになります。
例えば、初めてのデート時緊張してうまく会話ができないと思います。
その際に、人と人との間にキャンドルがあると、炎に目のやり場が生まれることで緊張感が和らぎます。
コミュニケーションも取りやすくなります。

見た目も美しく

キャンドルの灯りは、肌の色を血色良く美しく見せてくれます。
ゆらぐ灯りが表情を魅力的に見せるとも言われています。
また、料理も赤系の色がきれいに見え、陰影がはっきりするため、お料理がより美味しく見えます。
確かに、高級なレストラン・バーはキャンドルを灯しているお店が多いですね。

キャンドル効果

マイナスイオン効果

キャンドルを燃やすと微量の水分が発生しますのでマイナスイオンが発生します。
マイナスイオンの量は、森林浴であびる量を上回ると言われています。

リラックス効果

副交感神経が活発になることでリラックス気分になります。
オレンジ色は、副交感神経を刺激します。
気持ちが張り詰めている時にキャンドルの炎を見つめていると全身をリラックスさせることが
できます。

α波効果

リラックスや集中している時に人の脳波がα波になります。
火を灯すだけで人の脳波をα波に近づける効果を発揮します。
集中できない時や緊張しているときにキャンドルを灯すと気持ちが落ち着きます。

消臭効果

空気中の嫌なにおい成分をなくす効果があります。
そのため、定期的にキャンドルを使うと消臭剤や芳香剤を置く必要がありません。
特にアロマキャンドルなら、空気中の嫌なにおいを消したうえで部屋にいい香りを
広げてくれます。

アレルギー予防効果

キャンドルのなかでも、ミツバチの巣から精成された「ミツロウ」はアレルギーを予防する効果があります。ミツロウはアレルギーの原因であるダニやほこり、花粉を浄化する性質があります。

まとめ

多くの方は、リラックス効果は想像ついていたと思いますが消臭効果やアレルギー予防には驚きですよね。キャンドルはインテリアに映えて一石二鳥ですね!

さらにキャンドル効果を高めたい方はこちらから

キャンドルウォーマーを紹介しています。参考にしてください。▼

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この記事を書いた人

福岡県出身の2児の母です。
・銀座スタジオエス認定校花キャンドルアーティストC'est la vie

レッスン・ワークショップ中心に活動しております。
ご興味ある方は、お問い合わせください。

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